雑誌「美人百花」の特集が出会い。
様々な大きさ、形、色の組み合わせによる
独創的なオーダーブレスレットに魅かれた。
(ようは可愛かったのだ)
電話による予約制。
あの時つながったのは執念と強運。
託す願いへの煮え切れなさを反映して、
組み手も迷われたようだった。
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ゴールドルチルクウォーツ(金針水晶)
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クリスタルクウォーツ(白水晶)
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ピンクオパール(蛋白石)
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アメジスト(紫水晶)
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ムーンストーン(月長石)
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ブルーカルセドニー(玉髄)
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シトリン(黄水晶)
そして迷った末の
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ロードクロサイトまたの名
インカローズ(菱マンガン鉱)
最後の選択に後悔し、一旦は石を組み替えてもらおうと決意。
予約日前日に自分自身に問いかけ「今の私にとってはこれ一つで完全」と結論。
高橋永順の花の写真のような、
天野喜孝の水彩画のような、今年の私の色彩。
何より愛光堂の扱う石が抜群に美しい。
時期がきて二本目を創る時は、本来の願いまっしぐらなものと、それ以外を分けて。
①自分自身の力
②周囲の力(出会い・対人)
...恋愛のお守りでもいいかな(笑)
人生に対して欲張りですから。
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