|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
昨今のアロマキャンドルブームに先駆けること10余年。
表参道のアニヴェルセルで出会ったL'Artisan Parfumer (ラルチザン パフューム)。 TEA FOR TWO 【二人のためのお茶】 「スモーキーでウッディな秘密のスパイスで味付けされた 大人だけの贅沢な時間。 スモークティーに、シナモン、蜂蜜、バニラがまろやかに溶けて、 薫り高きティータイムへご招待します。」 秋になると欲しくなる。 小説“SWORDSPOINT”の世界を髣髴とさせる香り。 ROSE DES INDES 【インドのバラ】 「バラと牡丹が咲く幻想的な庭。 アンバーとバニラがエキゾチックな風となり、 優美で官能的なまどろみへと誘います。」 ここ数年愛用のルームフレグランス。 THE POUR UN ETE 【ひと夏の紅茶】 「夏の昼下がり、涼しい木陰でミントの葉を浮かべた アイスティーを楽しんでいるイメージ。 ジャスミンティーにレモン、ベルガモット、ペパーミントの清涼感。 そして、ラストに優しく香るオスマンサスの花が しあわせな余韻を残し、思い出の夏へといざないます。」 →「19番」(CHANEL)が好きだと語った友人へ贈る。 LA CHASSE AUX PAPILLONS 【ちょうちょをつかまえて】 「南仏の夏の太陽がそそぐ夢の庭園。 ピンクペッパーベリー、オレンジフラワー、 ジャスミン、チュベローズ…。 花から花へと、気ままに舞う蝶になった気分で、 ときに華やか、ときに可憐、そしてときにロマンティック。 表情ゆたかに移ろう花の香りは、甘美なときめきをのせ、 いつまでも色あせない夢のよう。 少女の頃のときめきを忘れないあなたへ」 →複数の人々に生み出され、幻想の中で息づく「貴女」と、 モデルとなった現実の中で輝く偶像の「彼女」へ。 THE ET PAIN D'EPICE 【紅茶とパンデピスケーキ】 「<パンデピス>はフランスのブルゴーニュ地方に伝わる、 ライ麦にハチミツとアニスなどのスパイスを加えた伝統的なケーキ。 紅茶の香り、樹木の香り、香辛料、マーマレード、ハチミツ、 それらを奏でる香りの調和。 大切な家族と過ごす穏やかで平和な日々の思い出。」 「焼きたてのケーキと紅茶の薫りが漂ってきたら、 家族と過ごしたおだやかで平和な時間が戻ってきます。」 →“TEA FOR TWO"のルームフレグランス&キャンドル版。 遅い朝、父が淹れるミルクティー、トーストにジャム。 遅い午後、帰宅した父がミルクで煮出す紅茶とお菓子。 実家の風景。 PASSAGE D'ENFER 【地獄通り】 「天国へといざなうお香のスパイスと白百合の花、 最後は悪魔的な隠し味でセンシュアルな気分に。 それはまるで、恋のはじまり。」 「百合とお香が天にものぼるような心地よさで包み、 ほのかに香るムスクが恋の予感をつれてくる。 さりげないのに不思議な引力を秘めた魔性の香り。」 →創業時のラルチザン・パフュームの住所から名付けられた、 ミレニアム記念の未知の香り。 Fou D'ABSINTHE 【フーアブサン】 「ベル・エポックのフランス、 禁断の酒とされながら多くの芸術家を虜にし、 伝説となった芸術作品のインスピレーションの源となった アブサンをイメージ。 ひんやりとしたアルコールタッチにスパイスの深みが加わり 冷たいのにじわっとくる感じ。 ラストはドライでスモーキーな松葉、 甘くてウッディーなゴジアオイ、 フルーティーなバルサムの木の香りが溶け合い、 香り全体を情熱的に引き立てます。 Fou d’Absinthe・・・・それは、 精神の絶対的な解放と、途方もない夢の実現に向けて、 タブーに立ち向かう果敢な欲望を刻み込んだ、 狂気とロマンの香り。」 →『フロム・ヘル』でジョニー・デップが演じた警部を思い出す。 <琥珀のまどろみ> 豪華で濃厚な緋色と金色の厚い布(ベルベット)の織りなす空間。 女王の居場所。 L'ANBRE 【アンバー】 「古代より中国では瞑想のシーンに使われていたといわれるアンバー。 魅惑的な音色を奏でる繊細でいて激しい音楽のように、 オリエンタルな奥深い世界が広がります。」 L'EAU D'ANBRE 【アンバーの水】 「千一夜物語から生まれた魅惑的でミステリアスな香り。 上質なアンバーに、バニラ、パチュリ、ゼラニウムをそえて、 まろやかに贅沢に、オリエンタルな夢を魅せてくれます。」 ANBRE EXTREME 【究極のアンバー】 「アジアの魅惑的なダンスのように激しさと情熱を秘めています。 東洋のお香にハチミツ、トルコのバラが華やかさを加え、 スパイシーで奥深い香りはまさに<究極のアンバー>。」 →Cate BlanchettのエリザベスⅠ世へ捧ぐ。 PR |
|
忍者ブログ [PR] |

[0]
[]
